乾燥肌改善・食事編
乾燥・肌荒れが気になる方は、
スキンケアだけでなく
日頃の食生活も見直してみましょう。
乾燥知らずの潤い美肌は
体の中から生まれます
乾燥しらずの美肌を作る/ビタミンB2
※肌荒れが気になる人
※口内炎が出来やすい人
ビタミンB2が不足気味です
ビタミンB2は皮膚・粘膜の発育に欠かせない栄養素です
卵・牛乳・しいたけ・レバー・ヨーグルト・ほうれん草・焼きのり等を
取り入れた食事を心がけましょう
一日理想摂取量は1.6mg
サプリメントを賢く利用するのもお勧めです
乾燥しらずの美肌を作る/ナイアシン
※肌荒れが気になる人
※お酒をよく飲む人
※冷え症の人
皮膚代謝を促す【ナイアシン】をとりましょう
【ナイアシン】は体内のエネルギーを作る機能を高めてくれます
まぐろ(7〜8切)いわし(2尾)牛レバー(5切)卵
一日理想摂取量は15mg
乾燥しらずの美肌を作る/ビタミンC
※しみ・そばかすが気になる
※疲れやすい人
※肌に張り・潤いがない人
ビタミンCはお肌の張り・弾力を保つコラーゲン生成の為には
必要不可欠なビタミンです
積極的に摂取しましょう
サツマイモ(1.5本)ピーマン(4個)レモン(1個)
一日理想摂取量100mg
乾燥しらずの美肌を作る/ビタミンA
※肌の衰えが気になる人
※乾燥・小じわが気になる人
※目の乾きが気になる人
ビタミンAは皮膚や粘膜を正常に保ってくれます
また
ビタミンA=レチノールは若返りのビタミンとしても注目されています
牛レバー(5g)うなぎ(3/4切)にんじん(1/3本)
脂溶性ビタミンなので摂りすぎには気をつけましょう
一日理想摂取量2500l.U
サプリメントを上手に利用しましょう
乾燥しらずの美肌を作る/ビタミンE
※お肌の老化が気になる人
※乾燥、小じわがきになる
※肌に張りが無く、たるみが気になる
ホルモンの分泌をよくしてくれるビタミンEを摂取しましょう
お豆腐(5〜6丁)ほうれん草(400g)アーモンド(26粒ほど)
脂溶性ビタミンなので摂りすぎには気をつけましょう
一日理想摂取量8mg
サプリメントを上手に利用しましょう